アラフォーの就職活動を有利にする資格情報サイト

>

気になる難易度や合格率!

この記事をシェアする

人手不足なのに難易度が高いワケ

・保育士

保育士の合格率は約20%と言われています。
保育士不足なのに合格率が低い理由には試験科目が多いことが挙げられます。
保育士の試験には筆記試験と実技試験があり、筆記試験は9科目もの試験があります。
全科目を6割取らないと合格には至りません。
ただ合格した科目については3年間有効になっているので、時間をかけて全科目を合格することも可能です。
実務試験の合格率は約80%と高いのですが、甘く見ていると落とされるので、
試験対策もしっかりとしておきましょう。


・登録販売者

試験の概要として、各都道府県が独自に試験を行うので難易度や合格率は変動します。
ですので、受ける都道府県ごとに対策をするべきでしょう。
試験の形態は試験時間4時間で全120問が出題されます。
全体の70%以上で合格となり、かつ各章40%とれていることも条件となります。
合格率としては約40%になります。

どのくらいの勉強時間が必要?

・社会保険労務士

社会保険労務士の合格率は約8%で10%を切っています。
試験範囲も広く、合格するには約1000時間は必要と言われており、平日は約2時間、土日は1日勉強するくらいでないと難しいです。
ただ通勤や休憩などの隙間時間を使ったり、通信講座などで効率的に勉強していけば合格することもできます。

・行政書士

行政書士の試験は出題範囲も広く記述試験もあるので難易度は非常に高いです。
合格基準として全体の60%をとれれば合格出来ると言われてますが、単に知識だけを問われるのではなく法的思考型(理解型)問題もあります。
ですから、法理論に対する本質的な理解を深めることや、それを基にした問題への対応力も求められるので、勉強の質を高めていくことが重要になります。
合格率も約6~10%と非常に低くなっています。
勉強時間ですが、こちらは人によって大きくバラツキがあり
約300~800時間と言われています。