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しっかりと対策して確実に合格!

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医療事務と調剤薬局事務は取りやすい?

先ほど紹介した資格順に特徴と合格率をご紹介します。

・医療事務

医療事務の資格試験は主催する団体や資格の種類によって合格率が異なります。
大きく分けると3つあり、1つ目は診療報酬請求事務能力認定試験で「歯科」が約40%で、「医科」が約30%です。
2つ目は医療事務実務能力認定試験で約50%です。
3つ目が医療事務実務士で2級が約60%で1級が約54%です。

・調剤薬局事務

資格の特徴として「薬剤」のみの範囲と限定されているので、比較的に学びやすいです。
さらにはテキスト持ち込みが可能なので丸暗記をする必要がありません。
短時間で独学で学ぶことが出来るのが魅力的です。
肝心な合格率ですが約50%となっています。
テキスト持ち込み可能な割には少し低く思えますが、しっかりと勉強すればさほど難しくありません。

介護事務と看護助手の資格内容

・介護事務

介護事務の資格は介護業界で認知の高い資格が3つあります。

「ケアクラーク」合格率約70%
「介護事務管理士」合格率約55%
「介護事務実務士」合格率約65%

このように約50~70%の合格率になっています。
合格率だけ見ると難易度はさほど高くないでしょう。

試験は学科試験と実務試験があり、学科はテキスト持ち込みが可能な場合もありますが、実務試験はしっかりとした対策が必要となるので、通信講座などでしっかり学ぶことをオススメします。


・看護助手

看護助手の資格は2つあり、「実務認定試験」が約60~80%で、もう一つ「メディカルワーカー検定試験」というのがあり、こちらは2級が約54%、1級が約45%になります。

数字だけ見ると難易度はそんなに高くないですが、「看護師の仕事はどんなものか」を学ぶためにしっかりとした専門的な知識を学び、学習をするためにも講座で学ぶことをオススメします。